コアのライセンス
コアは paludarium です。このページは、そのライセンスが formicarium に合う理由と、 一緒に配布する必要があるものを記録します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コア | @aletheia-works/paludarium-wasm。package.json で版を固定 |
| 出所の記録 | assets/paludarium/build-info.json(版と、コアの全ファイルの SHA-256) |
| paludarium のライセンス | Apache License 2.0(本文は assets/paludarium/LICENSE) |
| formicarium のライセンス | Apache License 2.0 |
- paludarium と formicarium はどちらも Apache License 2.0 なので、コアのファイルを変更せずにパッケージに入れるには、 そのライセンスの本文と表示を添えれば足ります。ライセンスの本文を読んだうえでの判断で、法的な助言ではありません。
- paludarium は jart/blink に相当するものを Rust で一から書いたものです。blink の振る舞いと設計を参考にしていますが、 blink のコードは写していません。そのため、blink の ISC License はパッケージには関係しません。
配布に含めるもの
Section titled “配布に含めるもの”npm のパッケージは、コアのファイルを @aletheia-works/paludarium-wasm から変更せずに assets/paludarium/ に写し、
その LICENSE も含めます。THIRD_PARTY_NOTICES.md も入れており、第三者のものとして載るのは paludarium だけです。
build-info.json には、固定した版とコアの全ファイルの SHA-256 を記録します。ゲストの ELF、vendor のソース、
開発用の依存は含みません。
以前のコア(Emscripten でビルドした blink の fork)では、blink の ISC License、zlib、Emscripten のライセンス、 musl のライセンスが必要でした。これらはもうパッケージには入れません。