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リリースの流れ ​

paludarium の新しい版は、決まった流れで自動的に公開されます。人が判断するのは、 release PR をマージするかどうかだけです。詳しい手順と、すべての確かめの一覧は、 英語の Release process にあります。

流れ ​

  1. release PR:Release Please が、 main に入ったコミットの種類(Conventional Commits)から次の版を決めて、版を更新する release PR を開いたままにします。リリースノートは release PR の本文に書かれ、 CHANGELOG.md は作りません。
  2. マージ:人が release PR をマージします。毎週月曜には、自動でマージする仕組みもあります。
  3. 同じコードでの確かめ:マージしたコードで、テストと検証 のすべて (3 つの OS、4 つの WebAssembly の環境、JIT ありとなし、速さの測定)を動かし、 受け入れの条件がそろったことを確かめます。
  4. 公開:11 の crate を crates.io に、@aletheia-works/paludarium-wasm を npm に、 Trusted Publishing(OIDC)で公開します。npm には provenance を付けます。人の承認は 待ちません。
  5. タグ:すべての公開が成功した後で、最後にタグと GitHub Release を作ります。 GitHub Release の本文には、マージした release PR の本文のリリースノートを使います。

公開に失敗したら、同じ run の中で止まった job を再実行します。公開済みの版は digest を 確かめるだけで飛ばし、残りだけを公開します。公開されていない版にタグが付くことはありません。

公開する crate ​

依存の順に、paludarium-types、paludarium-host、paludarium-mmu、paludarium-vfs、 paludarium-loader、paludarium-decoder、paludarium-cpu、paludarium-jit、 paludarium-kernel、paludarium-runtime、paludarium の 11 個です。0.x の間は、 minor を上げることで互換を壊す変更をすることがあり、その場合はリリースノートに書きます。

Apache-2.0 ライセンスで公開しています。