ロードマップ
// ROADMAP
いま動いているもの、これから。
ブラウザでバグを再現するという目標に対して、いま提供できているもののざっくりした地図。将来の方向性は別途整理して追記する予定です。
15
Recipes shipped
3
Execution layers
12
MCP tools
2
Locales (EN / JA)
// 01 · NOW
いま動いているもの。
おおむね機能が積み上がった順。それぞれは独立に触れます——「再現一覧」「ガイド」「仕様」のページから入って試すのが一番速いです。
3 つの実行レイヤー
- Layer 1 — ブラウザ内 WebAssembly。Python (Pyodide) / Ruby.wasm / php-wasm / Rust (wasm32-wasip1)。アカウント不要、ページを開けば動く。
- Layer 2 — Docker カタログ。ピン留めされた Dockerfile + GHCR 公開イメージ。訪問者の
docker runでローカル再現。 - Layer 3 — record-replay。
rrトレースを焼き込んだ自己完結 GHCR イメージ。rr replayだけで決定論的に巻き戻る。
再現カタログ
- 15 件のレシピを 3 つのレイヤーにわたって出荷。ブラウザ内 WASM ページから Docker、record-replay スナップショットまで揃っています。
- ファセット付きギャラリー、エラーメッセージ貼付による候補レシピ検索、プロジェクト別ランディングページ。
公開仕様 + CI 連携
- Contract v1 — verdict.json の wire shape を JSON Schema として公開。
- Manifest v1 — 外部リポジトリが
.vivarium/manifest.toml1 ファイルで再現を宣言できる TOML マニフェスト。 - 再利用可能な verdict キャプチャ用 GitHub Actions ワークフロー、週次 cron による drift 検知、対話的なマニフェストスキャフォルダー。
AI エージェント連携
- Vivarium MCP サーバ — 12 個のツールがレシピ探索 / verdict ルックアップ / エラー → レシピ照合 / branch-fix 検証 / 新規レシピ・修正候補のスキャフォルダーをカバー (全ラインナップは パッケージ README を参照)。
- AI-slop 検証フロー — エラーをマッチ → レシピを開く → 修正候補を貼って再実行 → verdict をサイドバイサイドで比較するエンドツーエンドの動線。
ユーザーインターフェース
- EN ⇄ JA 完全 i18n。対称な URL ツリー + ロケール切替。
- ペルソナ別ガイド(最初の 5 分 / リポ統合 / AI エージェントから / 再現を書く / branch-fix 検証 / フォークで動かす / 用語集)。
- branch-fix verdict キャプチャパイプライン + サイドバイサイド比較ページ。
// 02 · NEXT
これから。
将来的に何を目指していくかは、メンテナーが現在整理中。詳細は別タイミングで追記します。
現段階では「ここまで来た」を共有できる段階で、その先の方向性は別の場でまとめる予定です。気になることや「こう使いたい」というユースケースがあれば、GitHub Issues にリクエストや提案として残しておいてください。先の地図を描くときの材料になります。