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    // ROADMAP

    いま動いているもの、これから。

    ブラウザでバグを再現するという目標に対して、いま提供できているもののざっくりした地図。将来の方向性は別途整理して追記する予定です。

    10
    Recipes shipped
    2
    Execution layers
    12
    MCP tools
    2
    Locales (EN / JA)

    // 01 · NOW

    いま動いているもの。

    おおむね機能が積み上がった順。それぞれは独立に触れます——「再現一覧」「ガイド」「仕様」のページから入って試すのが一番速いです。

    3 つの実行レイヤー

    • Layer 1 — ブラウザ内 WebAssembly。Python (Pyodide) / Ruby.wasm / php-wasm / Rust (wasm32-wasip1)。アカウント不要、ページを開けば動く。
    • Layer 2 — Docker カタログ。ピン留めされた Dockerfile + GHCR 公開イメージ。訪問者の docker run でローカル再現。

    再現カタログ

    • 10 件のレシピを 2 つのレイヤーにわたって出荷。ブラウザ内 WASM ページから Docker スナップショットまで揃っています。
    • ファセット付きギャラリー、エラーメッセージ貼付による候補レシピ検索、プロジェクト別ランディングページ。

    公開仕様 + CI 連携

    • Contract v1 — verdict.json の wire shape を JSON Schema として公開。
    • Manifest v1 — 外部リポジトリが .vivarium/manifest.toml 1 ファイルで再現を宣言できる TOML マニフェスト。
    • 再利用可能な verdict キャプチャ用 GitHub Actions ワークフロー、週次 cron による drift 検知、対話的なマニフェストスキャフォルダー。

    AI エージェント連携

    • Vivarium MCP サーバ — 12 個のツールがレシピ探索 / verdict ルックアップ / エラー → レシピ照合 / branch-fix 検証 / 新規レシピ・修正候補のスキャフォルダーをカバー (全ラインナップは パッケージ README を参照)。
    • AI-slop 検証フロー — エラーをマッチ → レシピを開く → 修正候補を貼って再実行 → verdict をサイドバイサイドで比較するエンドツーエンドの動線。

    ユーザーインターフェース

    • EN ⇄ JA 完全 i18n。対称な URL ツリー + ロケール切替。
    • ペルソナ別ガイド(最初の 5 分 / リポ統合 / AI エージェントから / 再現を書く / branch-fix 検証 / フォークで動かす / 用語集)。
    • branch-fix verdict キャプチャパイプライン + サイドバイサイド比較ページ。

    // 02 · NEXT

    これから。

    将来的に何を目指していくかは、メンテナーが現在整理中。詳細は別タイミングで追記します。

    現段階では「ここまで来た」を共有できる段階で、その先の方向性は別の場でまとめる予定です。気になることや「こう使いたい」というユースケースがあれば、GitHub Issues にリクエストや提案として残しておいてください。先の地図を描くときの材料になります。

    // 次のページ

    実際に動かしてみる →

    ブラウザのタブ 1 枚で 1 つのレシピを動かして verdict を読むのが、一番速い「触ってみる」。

    VIVARIUM は ALETHEIA-WORKS の一部 · GitHub でソースを見る →