ブランチ修正の比較

// REPRO COMPARE · v1

ブランチ修正 と オリジナルの比較。

branch-fix-verdict.yml が出力した verdict バンドルをドロップして、自分の修正がデプロイ済みスナップショットに対してどう変化したかを確認できる。すべての解析はブラウザ内で完結する——verdict はこのブラウザの外に出ない。

// VERDICT を読み込む 3 つの経路

verdict バンドルを、3 つのうち 1 つで持参。

比較はすべて、自分のブランチ修正から得た Contract v1 verdict から始まる。手元にある形に合った経路を選ぶ。

DROP

バンドルをドロップ

branch-fix-verdict.yml の artefact (zip) または bare の verdict.json をページに投下。オリジナルはデプロイ済みスナップショットから自動取得。

PASTE

verdict JSON を貼り付け

branch-fix と(任意で)オリジナルの verdict.json を直接貼り付け。CI ログしか手がかりがない時に有用。

SLUG + URL

slug を入力

レシピ slug(例: pandas/56679)を入れるとデプロイ済みスナップショットが自動ロード。branch-fix verdict の URL を入れるかファイルを併用。

// 01 · VERDICT を読み込む

verdict バンドルをここにドロップ

ワークフロー実行から取得した `.zip`、または `branch-fix-verdict.json` / `original-verdict.json` 単体。

またはファイルを選択受け付ける形式: `.zip`、`.json`

// 02 · ペースト経由

// バンドルを生成する手順

  1. GitHub Actions ランナーが認証なしで pull できるレジストリに、自分の branch-fix Docker イメージをビルドして publish する。
  2. `gh workflow run branch-fix-verdict.yml -f slug=<slug> -f branch_image=<ref>` を実行する。ワークフローは `.github/workflows/branch-fix-verdict.yml` にある。
  3. 実行ページから `branch-fix-verdict-<slug>-<run_id>` という名前のアーティファクトをダウンロードする。
  4. その zip をこのページにドロップする。オリジナルはデプロイ済みスナップショットから自動取得される。

// VERDICT のセマンティクス

`reproduced` は アップストリームのバグが再現したことを意味する。`unreproduced` は再現しなかったことを意味する。修正が機能している branch-fix は verdict を `reproduced` から `unreproduced` に反転させる。